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溝口邸について
溝口邸のあらまし
溝口邸は、1936(昭和11)年、当時⽇本の主要なダム建設などを⼿がけた⼟⽊技師であり、⾬⻯電⼒株式会社(現在は北海道電⼒株式会社)常務取締役 溝⼝潔夫⽒によって建てられました。 数年前までは、⼤学の教職に携わってきた四⼥が住み、引き継いできたものです。 ⼤切に⼿⼊れを怠らずに使われてきた邸内はどちらも損することなく、美しいままです。 要所要所が⼤変珍しく素晴らしい意匠です。 昭和初期に⾒られる和洋折衷様式、現在に⾄るまでこのように使い続けられ、残されてきた ことが奇跡に近いものだと⾔えます。

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